×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

四国一周旅行

2002年7月23日・出発

天気…晴れ。
masa-A(2)君(アクシス90)とさいちゃん(マローダー125)と一緒に四国一周旅行に出発。
集合は僕の家で、二人が来る前に給油をしておいて、masa-A(2)君に頼んで買ってきてもらったネットで荷物を後ろに乗っけて9時に出発。
masa-A(2)君、さいちゃん、僕の順の隊列で第一休憩ポイントの阿波サンライン第一展望台に向かった。
10時ごろ到着。う〜ん、相変わらず景色がいいねぇ。
時折銃声のようなのが聞こえる。
確か「銃猟禁止」って書いてあったようなきがするんだけど・・・。
僕のわがままで、阿波サンラインの出口付近まで単独走行させてもらった。
気持ちいい!リンウィズでできるところまで倒してみたら、靴はするし、頭を起こしとかな視界がごっついやばかった。
11時ぐらいに道の駅宍喰温泉で一休み。サーファーが沢山いた。

高知入り

高知に入った。
12時ぐらいに室戸岬に到着。室戸までの道が爽快。
車は少ないし、道はいいし、海岸沿いを疾走。
室戸岬には中岡信太郎の像があった。
12時半ぐらいに道の駅キラメッセ室戸で昼食。
ざるそばを食べた(注文してから料理が来るのが僕だけ微妙に遅かった)
1時半前に出発しようとしたところ、バイクに鍵を挿しっぱなしにしている ことが発覚。
パクられなくて良かった。
何度かコンビニで休憩を取りつつ高知市内へ。
途中、安芸市で早くも稲刈りをしている田んぼを発見。早ぇ〜。地元の阿南市でも稲刈りは早くても8月入ってから。早すぎ。
混雑の高知市を少し過ぎてコンビニに止まって宿探し。
高知市内のホテルに電話してみたが、あいにく満室。そこで、ふと目に留まった 桑田山(そうだやま)温泉に電話してみると、いけるらしいとの返答が。
少し遠いけど行ってみることにした。

桑田山へ

5時前ぐらいに須崎市に入ってガソリンスタンドで給油。そのまま温泉を探すことに。
道がよく分からないので、僕一人で温泉への道を探す偵察をした(すぐに見つかった)。
入り口をいきなりすごい山道になっていて、ちょっと先走っていた僕一人が道を間違え、温泉についたのは結局最後。
ちょっと古かったけど、結構感じのいい旅館で、温泉に浸かってかなりくつろいだ。夕食も美味しかったが、量が多く小食の僕には少しきつかった。

本日の走行距離…約230km

写真(クリックすると大きいサイズで見られます)
↓室戸岬

2002年7月24日

天気…晴れ。
旅館でのんびり朝食を取って9時出発。
とりあえず四万十川に向かって国道56号を南下。
天気はいいし、車は多くないし、ちょっと(?)田舎っぽい雰囲気がまた気持ちいい。
途中で浜辺をいくらか見かけたけど、台風9号が近づいているせいか波がちょい高く、泳いでいる人はほとんどいなかった。
四万十川に11時半過ぎに到着。
初めは四万十川で泳ぐ予定だったが、河口に近いせいか他に泳いでいる人はいないし(地元ではそんなの気にせずに那賀川 で泳いでいた)
台風が近づいているから台風に遭わないように先を急ごうということで、足摺岬に向かった。

足摺岬

足摺サニーラインは気持ちいい。
アップダウンは激しくなく、カーブも程よく曲がっている。しかも、景色は上々。
足摺スカイラインは激しい。
アップダウンは激しく、カーブも曲がりくねって、カーブの途中で路面がうねっている。
例のごとく(?)僕一人が大暴走。いや〜すっきりしました。
スカイラインの出口付近にあるきれいな建物(名前は忘れた)で昼食。
小高いところにあるから眺めがとてもいい。

下に下りていって足摺岬の展望台に行った。
絶景!最高!展望台の入り口にジョン万次郎のぞうがあった。ジョン万次郎って何物?
帰りは県道27号を通った。
なんじゃこの道は!?1車線でくにゃくにゃ曲がって、あちこちに砂やら小石やらが落ちているし、走りにくいったらありゃしない。
足摺サニーロードを通って、国道56号に戻り、宇和島市を目指した。
途中で、工事のための片側通行で止まらされているとき、横にでっかいトラックがエンジンがかかったまま止まっていた。
排気口が僕のほうを向いていて、排気がもろにあたってむっちゃ息苦しかった。
何で排気口が横にあんねん!
宇和島市に入るちょい前のコンビニで休憩。
出発しようとしたとき、黒色のタ ンデムシートをつけた隼を発見。かっこえぇ〜。

祭り

宇和島市に入ってビジネスホテルに押しかけ宿泊。
1軒目は満室だったが、2軒目で空室確保。
6時ぐらいだったので夕食は外食になったから、バイクは置いて歩いて食べに行った。
ホテルのおばちゃんから聞いたけど、今日は牛鬼祭りの最終日らしい。
祭り気分が町に充満していた。
ラーメン(みそラーメン、徳島のと比べるとかなりあっさりしていた)を食べた後、祭りに行ってみることにした。
すぐそこでやっており、沢山人がいた。
カキ氷を買って(たこ焼きも欲しかったけどお腹がいっぱいで断念)花火の見れるところで座った。
花火は上と下に分かれて断続的にあげられていた。
しかも、ひもにぶら下がった花火を見てきれいやな〜と思っていたら、ひもが動き出した。すげぇ〜!謎にすげぇ〜!!
いいかげん疲れてきたのでこのへんで切り上げてホテルに帰って寝た。

本日の走行距離…約260km

写真(クリックすると大きいサイズで見られます)
↓足摺岬↓足摺岬
↓足摺岬↓牛鬼祭り

2002年7月25日

天気…曇り
朝起きて、朝食はホテルで出してもらった。
結構美味しく、ホテルのおばちゃんと「昨日は巨人が負けた」という話題で盛り上がっていた。さいちゃんは巨人ファンなので、ちょっとブスっとしていた。
台風で天気が悪くなるかもしれない!ということで、いつもより早めの8時半にホテルを出発。
松山に向かう国道56号は道は良かったが、平日だからか大型のトラックが沢 山走っていて、うざくてたまらなかった。

道後温泉

松山はとても広い。
道後温泉に行く道に不安を持った僕たちは、僕が偵察に行くことにした。
走り出して数分後に目的の温泉は見つけたが、帰り道がわからなくなった。
駅の傍を通ったり、意味のわからない橋を渡ったりして迷いに迷い、戻るのに30分ぐらいかかった。
今度は3人で道後温泉(本館)に行き、温泉の横に駐輪して(バイクと自転車はただ、車は金が要る)館内に入ろうとしたとき、
横にいた外国人が「Can you speak English?」あまり自信がなかったので、「No, sorry」と逃げた。

温泉はとても気持ちがよかった。
真昼間なのに人が結構いたし、見知らぬおじさ ん(おじいさん?)は気さくに話し掛けてくるし、温泉最高!!

川之江へ

12時過ぎ、とりあえず宿泊予定の新居浜、川之江に向けて出発。
2時ごろに川内町のレストランで遅めの昼食を取った。
塩さばがとても美味しかったけど、量がかなりあった。
再出発してすぐに雨がぽちぽち落ってきたので、荷物をビニル袋に入れて少し行ってからカッパを着た。
雨は降ったりやんだりで、止むほうが多くなったので新居浜に入ってすぐに僕だけカッパを脱いだ。
カッパを着ていると暑くてたまらんかったからなぁ〜。
4時半前に川之江に着いた僕たちは(川之江は工場が多いから空気が悪く臭くて たまらない)
止まるか帰るか話し合った結果、帰ろうということになった(川 之江から徳島まで100km弱)。

帰宅

国道192号は、三好に入るまえぐらいまでは、山道で寒いぐらい涼しかった。
6時ごろ道の駅貞光ゆうゆう館で最後の休憩をとり(パンとコーヒーを食べた)
もう家も近くなったので(っていっても僕の家までまだ80kmぐらいある)その場で解散した。
排気量の一番多い僕が先行逃げ切り、っていってもそんなに無茶な追い越し、追い抜きはしていない
(一度だけ60km/hぐらいで走る車4台くらいを100km/hちょいで一気に追い越した、途中で上に何か変なものがあったので、それが自動速度取締り機でないことを祈っている)。
徳島駅周辺になるといきなり混みだした。何事かと思うと、藍場浜公園で祭りをしているっぽかった。
もうええかげんフラフラの体に鞭打って家にたどり着いたのが8時前。ヘロヘロになって風呂に入って、友達の家に遊びに行った

本日の走行距離…約330km

まとめ

3泊ぐらいの予定が台風のせいで、2泊になってしまった。
泳がなかったのがかなり心残りかな。
あとは上々。ベストポイントは足摺岬周辺!
次に行くときは、高知の黒潮ライン、四国カルスト、愛媛の佐田岬、今治などを行きたいな。

◆戻る◆